


パールアカシア
¥1,960 税込
SOLD OUT
別途送料がかかります。送料を確認する
■置き場所と日当たり
パールアカシアは直射日光の当たる環境を好みます。地植え・鉢植えどちらも、しっかりと日差しの当たる場所で管理しましょう。
日当たりが悪い環境では、枝葉が徒長して美しく育ちません。また、強風が当たると幹が倒れやすいので、風が当たらない場所に置いたり支柱を立てたりする工夫をしてください。
■温度
最低温度が‐5℃ほどまでは耐えられますが、霜や雪が降りるようなら鉢植えは室内に移動させると安心です。
パールアカシアは寒さに強い植物です。最低‐5℃以上をキープして育ててください。
最低温度が‐5℃以下になる場合、鉢植えは玄関先など室内に移動させましょう。明るく暖かい室内に置き、暖房の風に当たらないように気を付けてください。
暖房の風が当たると急激な乾燥によって葉が傷みます。地植えのパールアカシアには、寒さで根が傷まないように根元を腐葉土や敷き藁などをマルチングをすると安心です。
雪が積もる場合は、枝を縛ってビニールを被せるとよいかもしれません。急な寒波以外で、常に冬の気温が‐5℃になる環境では地植えではなく鉢植えで育ててください。
■水やりの頻度
春夏の生育期には、土の表面が乾いたら鉢底から水が流れるくらいに、しっかり水やりしてください。パールアカシアは土が乾燥しすぎると葉を落とすので、水やりや葉水は綺麗に育てるために重要なポイントです。
ただし、水のやりすぎや受け皿の溜め水は根腐れの原因になります。水やり後は、受け皿に溜まった水は小まめに捨ててください。
冬は土の表面が乾いてから2~3日後に水やりをします。ただし、寒い時間帯に行うと逆効果のため、暖かい時間帯に水やりをしてください。
地植えのパールアカシアは根付くと水やりは心配いりませんが、雨が降らない時期や気温の高い真夏は土の乾燥が続くようなら株元にたっぷり与えます。
パールアカシアには、生育期の3~10月に2か月に1度置き肥を置くか、水に薄めた液肥を2週間に1度のペースで水やり代わりに与えてください。冬は生育が緩慢な時期なので、肥料は与えません。
■肥料
パールアカシアは肥料が少なくても十分に育ちますが、葉を茂らせたり艶を出したりしたい場合は土に混ぜ込んだ元肥以外に追肥もしましょう。ただし、肥料の与えすぎは根を傷めるため、与えるペースや時期はしっかり守ってください。
アカシアはマメ科植物なので、根粒菌と共生関係にあります。根粒菌からチッソを得るため、カリやリン酸を中心に与えてください。
花が咲く早春は、花の栄養素であるリン酸を多く含んだ肥料を与えると効果的です。
■剪定方法
パールアカシアの剪定時期は4~5月です。花後の花がらや茂りすぎた枝葉を剪定します。
アカシアは7月以降の夏に来年の花芽を作るので、花後すぐに剪定してください。剪定が遅れると来年の花が咲かない原因になります。
葉が出ている枝であれば、どこから切っても問題ありません。節から新芽を出すので、理想の株姿をイメージして剪定するとよいでしょう。
パールアカシアは樹形が自然とまとまるので、剪定に苦労しない樹木です。しかし、大きくしたくない場合は、ある程度の高さで幹の先端を切って芯止めしてください。
ただし、樹木の肌のように木質化(もくしつか)した枝や幹からは新芽が出にくいです。緑色の枝葉を風通しよく剪定して、樹形を整えてください。
鉢底からの高さ:56cm
撮影日:2025.3.10
☆☆ご購入前にお読みください☆☆
・ 植物であり生き物ですので精一杯気を付けて管理をしておりますが、多少の傷みはご理解くださいますようお願い申し上げます。枝葉の傷み、変色など、植物の生育に問題ありませんのでご安心ください。
・ 撮影日より時間が経っている場合には、若干、成長している場合もございます。
また在庫が複数ある場合には写真とは異なる個体の場合もございますのでご了承ください。
・ 丁重な梱包を心がけておりますが、輸送時の揺れ等で痛みやダメージが出てしまう可能性もございます。
・梱包はリサイクルダンボール等を使用する場合もございますのでご了承ください。
・配送の際、曜日やお時間のご希望ありましたらお知らせください。
-
送料・配送方法について
-
お支払い方法について
¥1,960 税込
SOLD OUT